唐津・Y3デザイン研究所/試作サンプル 01

手書きの日報が、
報告書になるまで

現場から送られてくる手書きの紙。
事務所で打ち直していたその一手間を、パソコンに任せた例です。
人がやるのは、最後の確認だけになります。

現場の紙、まだ手で打ち直していませんか。 写真で送られてきた日報を見ながら、事務所で1件ずつワードに入力する。字が読みにくくて現場に電話する。夕方にまとめて3人分たまる。——このあたりの話です。

いま — 紙を見ながら、打ち直している

作業日報

8/1(土) 晴れ

さくら台 A様邸

基礎 型枠バラシ

コンパネ12まい 単管6本

明日 配筋 9時から

※雨なら順延 田中

現場からスマホで送られてきた写真
字が読みにくい 写真が斜めで見づらい 夕方に3人分たまる

この紙を見ながら、事務所で1件ずつ、パソコンに打ち直している

写真を渡すだけで、こうなります

これから — この形で出てきます

作業報告書

整理番号 2026-0801-014
日付
2026年8月1日(土)天候:晴れ
現場名
さくら台 A様邸 新築工事
作業内容
基礎の型枠を解体(バラシ)。あわせて養生シートを撤去し、周囲を清掃。
使用資材
コンパネ 12枚 / 単管 6本
翌日の予定
配筋作業 9:00 開始雨天の場合は順延
記入者
担当:田中

この書類は下書きとして出てきます。
目を通して、直すところがあれば直してから使います。


時間の計算

1件 10 × 100 1,000

手作業なら、月におよそ 16.6時間 ぶんの計算です。

※ 1件10分・月100件で計算しています。件数も1件あたりの時間も仮の数字です。御社の実際の件数で計算し直します。

※ この16.6時間がまるごと無くなる、という意味ではありません。目を通して直す時間は残ります。

正直に書いておきます

※ 会社名・現場名・担当者名はすべて架空です

これは唐津のY3デザイン研究所が作ったサンプルです。
御社の書式に合わせて作り直します。

いま使っている日報の用紙と、報告書のひな形をお預かりできれば、その形のまま出てくるようにします。

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