作業日報
8/1(土) 晴れ
さくら台 A様邸
基礎 型枠バラシ
コンパネ12まい 単管6本
明日 配筋 9時から
※雨なら順延 田中
唐津・Y3デザイン研究所/試作サンプル 01
現場から送られてくる手書きの紙。
事務所で打ち直していたその一手間を、パソコンに任せた例です。
人がやるのは、最後の確認だけになります。
現場の紙、まだ手で打ち直していませんか。 写真で送られてきた日報を見ながら、事務所で1件ずつワードに入力する。字が読みにくくて現場に電話する。夕方にまとめて3人分たまる。——このあたりの話です。
前いま — 紙を見ながら、打ち直している
8/1(土) 晴れ
さくら台 A様邸
基礎 型枠バラシ
コンパネ12まい 単管6本
明日 配筋 9時から
※雨なら順延 田中
この紙を見ながら、事務所で1件ずつ、パソコンに打ち直している。
後これから — この形で出てきます
この書類は下書きとして出てきます。
目を通して、直すところがあれば直してから使います。
手作業なら、月におよそ 16.6時間 ぶんの計算です。
※ 1件10分・月100件で計算しています。件数も1件あたりの時間も仮の数字です。御社の実際の件数で計算し直します。
※ この16.6時間がまるごと無くなる、という意味ではありません。目を通して直す時間は残ります。
これは唐津のY3デザイン研究所が作ったサンプルです。
御社の書式に合わせて作り直します。
いま使っている日報の用紙と、報告書のひな形をお預かりできれば、その形のまま出てくるようにします。
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